JOGGOのキーケースは自分でカラーを決めてデザインしていく商品です。

そのため、デザインに関してはとても魅力的です。

また、機能性の部分もキーリングがいっぱいついていたりととても高いですよね。

では、デザインと機能性は高いのわかったけど品質はどうなのか気になるという方も多いと思います。

ではJOGGOのキーケースの品質についてみていきましょう!

まず初めの特徴がJOGGOは本革を使用しているということです。

1.本革で制作

革には合皮と呼ばれる人工的に作られたものと天然素材の本革があります。

当然天然素材の本革の方が価格も高いですし、天然素材特有の肌触りの良さなどがあります。

JOGGOキーケースはそんな高価な本革を使用して作られています。

そして、本革のなかでも強度のある牛革をしようしています。

そのため、長い間お使いいただけるキーケースとなっています。

キーケースって毎日使うものですので消耗も半端ないんですよね。JOGGOのキーケースは高品質の牛革を使用しているので毎日使っても大丈夫なんです。それどころか、天然素材である牛革は使えば使うほど革が良い感じに馴染んだり、味をだしていくんです。自分だけの表情を革自身が生んでいくんです。この経年変化こそ革製品の最大の魅力かと思います。JOGGOではこの革製品の魅力ももちろん味わうことができますね。

2.色づくりにも妥協なし

JOGGOの革の色は10種類以上にも上ります。

これだけの色を作るにはタンナーと打ち合わせを何回も重ねる必要があったようです。

その結果濁りある色はなく綺麗な色の革がたくさん誕生しています。

例えば、女性に人気のあるフラミンゴピンクは画像のような綺麗なピンク色です。

色づくりにも妥協しないのがJOGGOのポリシーのようです!

続いての特徴が・・

3.手作業での制作

JOGGOのキーケースは職人の方たちが手作業で制作しています。

工場での流れ作業での制作ではなく1つ1つ手で作業しているのです。

当然手間も掛かりますがそれだけ商品に愛情をもって制作しているということです。

もちろん手作業で制作してくれるのは高い技術をもった職人ばかりなので安心ですね。

JOGGOはお客様がデザインした世界に一つだけの商品になりますので制作にも一切の妥協がありません。

今の時代手作業で制作してくれる会社も少ないのではないでしょうか?ロボット化や自動化をどんどん進んでいますからね。そんななかJOGGOは手作業での制作にこだわり愛情をもって商品を制作してくれます。

工場は日本とバングラデシュにあるのですが、バングラデシュの貧困問題にも取り組んでいるんです。

JOGGOでは貧困層の雇用を積極的におこなっています。貧困層の方は家族の為に一生懸命働くため仕事へのモチベーションがとても高いのです。そのため革製品の制作へのモチベーションも高くなるのです。貧困層の問題の解決とJOGGOの品質の向上の両方を実現している素晴らしい戦略ですね。

日本の工場では障害をもっている人を平等に評価して採用しています、障害をもった人は人一倍変化に敏感だったりします。その変化に敏感なところが革製品の制作場面でいかされているのです。

変化に気が付くということは商品の欠陥にも気が付くということです。商品の検品などの際はその能力が最大限に生かされます。

これらの活動が認められJOGGOは2014年にソーシャルプロダクツ賞と呼ばれる商品の価値だけでなく社会性も高い企業に贈られる賞を受賞しています。

このように商品だけでなく企業の社会的貢献度も高いJOGGOはやっぱり品質が高いと言えるでしょう!

そしてこれからもさらに技術を高めていく取り組みも実施しています。

それは工場で働く人達に様々な経験を積ませているということです。

普通の制作現場だと自分の担当する製品はある程度決まっているのが主流ですがJOGGOでは一つの担当だけでなく色々な分野を担当させているのです。これにより知識も向上しますし、なにより色々な分野を経験することにより革職人としての技術も向上するのです。

今後を見据えて職人達の育成にもしっかり取り組んでいるJOGGOは今後も楽しみな企業ですね。